10月に発売されるニンテンドーDS用ソフト「『超』怖い話DS 青の章」(C)平山夢明・竹書房/Alchemist

 アルケミストは、ホラー作家の平山夢明さんの人気シリーズ「『超』怖い話」をゲーム化した「『超』怖い話DS 青の章」(DS)を10月22日に発売する。価格は5040円。

 「『超』怖い話」は、91年から発行している恐怖体験をつづった小説で、シリーズ20巻以上で100万部を突破。テレビやネットシネマなどにも展開されている。

 DS版は、原作者の平山さんと渋谷や新宿などの東京都内を巡りながら、さまざまな人から怪異現象の体験談を聞く……という内容。平山さんが監修、新たに書き下ろした3本と未収録作2本を含む計63本のシナリオが楽しめる。第2巻「紫の章」の制作も決定、その後のシリーズの制作も予定している。【河村成浩】